2017/04
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ASPCA~保護動物の一時預かりボランティア~


気付けば1週間もブログを開けることも出来ず、バタバタとしておりました。。。


何だかとっても忙しない週でしたわ~~




さてさて、前に書いた猫のフォスター(一時預かりボランティア)の件ですが、
先日ASPCAにて説明+登録会があり、行って来ました。


集まったのは私と旦那さんを含めて40人。
意外と若い人(20台半ば-40台)が多くて驚きました。

偏見ですが、もっとおばさん・おばぁさんが多いのかと思っていたので(汗)

カップルが半数、一人で来てる女性が最多でした。 
(基本、動物に関わる全ての人が参加しなければいけません。 同居人がいればその人も参加の義務があります。)


先ずは自分の希望する動物の登録用紙(猫のみ希望・犬のみ希望・どちらもOK)に記入。
動物を預かれる期間、動物に割ける時間、ペットの有無等の情報と
どおいった動物を預かれるか、の記入。

例えば【母猫+子猫】【母猫のいない新生猫】【怪我・病気の猫】【子猫】【成猫】など。
その人が預かった動物に割ける時間によって選べます。

専業主婦・夫、リタイアした人、家で仕事してる人なら新生猫や母子猫も預かれますが、
フルタイムで働いてる人には2-3時間おきのミルクは厳しいはず。。。


我が家も旦那さんはフルタイム、おかんはパート+フリーランスで時間不定。
新生児猫や病気・怪我の子は無理だと思い外しました。
(怪我は度合いによって可、としましたが、病気はパンナ様に移るといけないのでx)

選んだカテゴリーは【子猫・成猫・シニア猫・シャイな子猫・シャイな成猫・フォスピス

フォスピス…慢性の病気や老衰などで虹の橋を渡る時期が近い子達のQOL(クオリティーオブライフ)を重視したフォスター。 
これも感染性のない病気(腎不全等)や老猫のみOKとしました。


フォスターのシステムや緊急時の対応や連絡先、提携している病院のリスト、
餌・トイレの砂などのサプライの受け取り方の説明を受け、約1時間半で終了。
(猫組は1回の説明会で終了、犬組みは更にもう一度+マッチングを見る為のミーティングがある)


ASPCAではフォスターに必要な全てを無料で配布してくれます。
猫なら「餌・餌水の皿・おもちゃ・トイレ+砂・キャトラリー(必要ならば)」
犬なら「餌・餌水の皿・おもちゃ・う○こさん用ビニール・ケージ(必要ならば)
といった感じ。

餌や砂は定期的に取りに行かないといけないんですが、帰りはタクシーを使ってもOK.
後日払い戻ししてくれます。(もちろんレシートは要ります)


バックアップもしっかりとしていて、やっぱり大きな機関にして良かったな~と思いました。
それに多くの小さい団体ともネットワークがあり、子猫シーズンになるとそこら中の団体から預かりの子達が入ってくるそう。

去年はなんと1400匹の動物がASPCAに来たそうです。ハリケーン・サンディーの影響も大きかったんでしょうね。今年は災害がないといいんだけど。。。


もぉ直ぐ春。

パンナ様の毛も生え変わり始めてます。
ってことは発情シーズン・子猫シーズンも間近。。。

少しでも多くの子達を救えるように、おかんも頑張りたいと思います。


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今日のパンナと真面目なお話<安楽死について>
必死こいて爪を引っ張るパンナ様。。。 
顔がなんだか人間っぽい(笑)



以前、パンナ様との出会いで書いたんですが、パンナと連れ合いのポンタは、私が引き取らなければシェルターに連れて行かれる予定でした。

日本の保健所と比べて、こちらのシェルターの環境はかなりいいものだと思いますし、里親を探すために施設の一般公開や一時預かりの募集など、なるべく運び込まれた動物達を殺さないようにされています。 
子猫・子犬しか人気が無く飼い手がつかない日本とは違い、シェルターから既に成長した動物を引き取る人も多くいます。

それでも、全ての動物達が新しいお家を見つけれて、幸せになれるかと言うと、もちろん無理。

健康上の理由・性格上の理由、色々な理由があるとは思うのですが、虹の橋を渡ることになる動物達も多くいる。  

きれいごとばかりじゃない現場(アニマル・シェルター)で働くGumi Bearさんのブログ犬と猫と考えるを紹介したいと思います。

アニマルシェルターでの安楽死について”を読ませていただいて、Gumiさんの悔しさ、憤り、そして悲しさが痛いほど伝わってきて、涙が止まりませんでした。 現場に行くことや同じ経験をすることは無理ですが、その場で頑張っている方がいる、私たちにも出来ることはあるって事を広げたいと思いました。

ページをコピペしても良かったんですが、この特に紹介したい項のみでなく、他の項も読んでいただきたいと思ったので、URLのみを載せさせていただきます。
(上の”犬と猫と考える”をクリックしてください/リンクにもあります)



私にも出来ることはある。
旦那さんも快諾してくれたので、猫のフォスター(一時預かり)リストに登録します。

うちの女王様は若いメス猫嫌い(笑)
中年親父猫の預かりのみとなりそうですが、1匹でも虹の橋を渡らせない為に。。。

2013-02-06_09-37-05_118.jpg

茶のみ友達連れて来るから、待ってな~~



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一草粥とパンナギャラリー。。。

本日の晩ご飯は

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一草粥
鱈の西京焼き
焼き大根
わかめと豆腐の味噌汁
ほうれん草とコーンのソテー

でした。


NYで七草売ってるお店あるのかな~?
近所の日系スーパーでは見かけなかったんですよね~

まぁ、あったら買ってたかって言われると謎ですが・・・(ーoー?)ハテ

お粥だけでも作っとこ~と作ったんですが、如何せん十割玄米食の我が家、色が悪い!ので、彩りに昨年帰国した際に姉からお土産でもらった「菜飯の素」を入れてみました。 ちょっと七草粥っぽくなったかな? 
様は気持ちの持ちようです… ┐(´ー`)┌フッ


話は変わってパンナ様、そろそろ定期健診の時期なんですが、病院の予約がパンパンすぎてパン様のアポが取れません…(´д`lll)

画像 114躍動感溢れる画像を提供中

パン様の健診ですがHumane Society of NYに付属しているクリニックにいつも連れて行ってます。
5年前に虹の橋を渡ったポンタもパンナの癌の時もココで診てもらってました。 

他の動物病院に比べて安いというのが一番の理由ですが、日本人の獣医さんがいらっしゃるのも理由の一つです。
(お名前等は出していいのかわからないので、ブログ上では控えさせていただきますが、もし知りたい方がいらっしゃったらメッセージにてご連絡ください。)

予約の時点で「英語に自信が無い、日本語スタッフはいるか」と伝えたら診療時に様子を見に来て下さいます。ただし、手術医の先生でとても忙しい様ですので、必ず来てくれる保障はありませんので悪しからず…

画像 115躍動感溢れる画像を提供中



ポンタのときは英語も儘ならず(今も大概ですが…)、病名・臓器名など下調べしてたにも拘らず、何を言われているのかチンプンカンプン。 読むと聞くでは全く違いますもんね←言い訳--;
少し遅れて日本人の先生が診療室に来て下さった時には後光が見えました…

画像 113

最後にお会いしたのはパンナの術後抜糸の時でしたね~
「悪いトコ、キレイにしといたから大丈夫。生きるよ、この子は」と言ってくださいました。
前向きなコメントをくれたのはこの先生だけでした。 

他の獣医さん達(癌専門医や術後経過を診て下さった先生)は最悪の事態一番短い余命を私に伝えてきました。 もちろん、理由は理解できますし、医者としてそぉ言うのが当たり前なんだと思うのですが、この先生が言ってくれた、この一言がその時の私にどれだけ力を与えてくれたか計り知れません。。。


人にとっても動物にとっても、健康第一は当たり前ですが、病気になった時・万が一の時に信頼できる先生がいてくれるって素晴らしいですよね。 


画像 117肉球


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パンナさんとの出会い。。。
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我が家の女王様 パンナ様。。。。
御歳16(大体ですが…)の大婆様です。


出会いは6年弱前、友人の知り合いから譲り受けました。
当時、私はまだ学生でNYで生活を始めて間も無く、猫の世話を責任を持って出来るかどうかぶっちゃけ不安もありました。。。 

飼うからには最期を看取るまで」 コレ、我が家(実家)の鉄則。
当たり前のことだと思うし、その覚悟がないなら動物を迎え入れるべきじゃないと思ってます。

よほどの事情が無い限り、あったとしても全力で次の受け入れ先を探すべきだし、もしもに備えて準備をしておくべき。 それが動物と一緒に暮すにあたっての最低限のマナーだと思ってます。

その考えがあったからこそ、パンナを迎え入れる時、カナリ迷いました。。。
ですが、明日にもシェルターに連れて行かれる可能性がある子達をみすみす見殺しには出来ない。

アメリカでの動物事情は全くわからない状態でしたが、友人の「バックアップする」の言葉に背中を押されて引き取ることを決めました。


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引き取って間もない頃


前の飼い主さんはお子さんが2人いるご夫婦で、パンナとポンタ(♂・パンより1才年上)の2匹を10年も育てていらっしゃいました。 が、日本に緊急・永久帰国することとなり、ワクチン・マイクロチップ等の動物を国外へ連れ出すための準備をしていなかった為、二匹を手放すことに。。。

「帰国するから手放すなんて無責任にも程がある!」って当時は憤ってました。 
今でも、連れて帰る方法はあった、と思ってます。
(実際に友人に手続きを託して連れて帰ってもらった人もいましたから) 

でも、、、 みんな辛かっただろうな
ご夫婦も、お子さん達も、猫達も。。。


残念なことに、ポンタは引き取ってから10ヵ月後のクリスマスに慢性腎炎で息を引き取りました。
引き取って直ぐに健康診断に連れて行っておけば…と未だに悔やまれます。


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やっと慣れた頃のポンタ
とっても気の優しい、パンナの良きお兄ちゃんでした。


パンナも3年前の夏に「ワクチン接種性線維肉腫」で大手術をしました。
これはワクチン接種の刺激?によって誘発される癌で、転移する確率は低いが再発率の高い癌です。

手術をしてもらった「The Humane Society Of NY」の先生より紹介された、The Animal Medical Centerで癌の専門医に診てもらったりして抗癌治療も考えましたが、既に13歳を過ぎた子に耐えられる治療だとは思えなかったし、100万を越す治療費も無理でした。。。

「余命1年(半年内の再発、再発後の進行は早い)」の通知を受け、途方に迷いましたが
逆に腰もすえられた気がします。 この子を看取るまでどんなことがあってもココにいようって。。。


それから早や2年半。
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パン様、今日も元気です。  
年に一度の健康診断でも再発は確認されてないし、ちと太っちょ・便秘気味な以外は至って健康^^


ココまで来たら長生きしてもらわなきゃ~ ポンタの分までね☆
我が儘放題でムッカ~(`m´#)な時もあるけれど、相棒だもの。。。

来年もよろしく頼みます、パンナさま(*´ー`)

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プロフィール

PannaMari

Author:PannaMari
NYにてエステ・ヘアメイクのお仕事をしています。
モノ作り・チャレンジするのが大好きです。。。
でも食べるコトが一番好き。。。

「なんとかなるさ」をモットーに、女王猫「パンナ様」と旦那さんと一緒に暮らしております。

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